38種類のバッチフラワーレメディ。
今回は「セラトー」をご紹介します。
◇セラトー(和名:ルリマツモドキ)
バッチ博士によるとセラトーの人は、
「決定を下すときにあまり自信がない人で、絶えず人の助言を求め、しばしば間違った助言に従います。」
(バッチ博士の「トウェルブ・ヒーラーとその他のレメディ」より)
セラトーは、自分の判断を疑う人のためのレメディです。セラトーが必要な人は、自分の判断に自信がないので、「どうしたらいいと思う?」、「あなただったらどうする?」と、確認のために他人にアドバイスや意見を求めます。でも、そういったアドバイスは、その人の考えや意見に傾いているので、結果として間違った道に従うことになることがあります。そうなると、「ああすべきだとわかっていたのよね」と思ったりします。あるいは、他の人に助言を聞いて回ったあげくに、結局は自分のやり方を取ることもありますが、そんなふうに回り道をしていると、チャンスをたくさん逃してしまうことにもなりかねません。
セラトーが必要な動物たちも、何か行動を起こす前に飼い主さんの顔を見つめておうかがいを立てるような態度を取ります。自分から自発的な行動を起こすことは少なく、誰か(飼い主さん)が大丈夫と言ってくれるまで、あるいは他の動物が行動を起こすまで待っています。ご自身のペットがそんな素振りを取っていたら、セラトーを試してみてください。セラトーは自分から行動が起こせるように助けてくれるでしょう。
セラトーは、バッチ博士がセントーリーを見つけたのと同じ1930年の秋、とある庭で見つけました。この花の故郷はチベットで、バッチフラワーの中で唯一の栽培種です。
この写真は、1930年にバッチ博士がセラトーを見つけたその庭に咲いていたもの。
何かを語りかけているような、この可憐な青い花を見ていると、バッチ博士の目(耳?)に留まったのもわかるような気がします・・・。
次回は「チェリープラム」を紹介します。
Sachiko












































































